変形性膝関節症 menu
このようなお悩みありませんか?
- 歩き始めに膝が痛む
- 階段の上り下りがつらい
- 立ち上がるときに膝がズキッとする
- 膝が腫れたり熱っぽくなる
- 正座やしゃがむ動作がしづらい
原因|本通北8整骨院・鍼灸院

変形性膝関節症は、膝の軟骨がすり減り、関節にかかる負担が大きくなることで起こる症状です。膝の軟骨は、歩く・立つ・階段を上るなどの日常動作の衝撃を吸収する役割がありますが、年齢を重ねるにつれて少しずつ弾力が失われ、摩耗しやすくなります。
さらに、筋力の低下や体重増加、長年の姿勢や歩き方のクセによって膝にかかる負担が偏ると、軟骨のすり減りが進みやすくなります。特に太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱くなると、膝への衝撃を十分に支えられず、痛みや腫れが出やすくなります。
また、女性はホルモンバランスの変化により骨や軟骨が弱くなりやすく、変形性膝関節症が起こりやすい傾向があります。長年のスポーツ歴、立ち仕事、膝をよく使う生活習慣も、膝への負担を蓄積させる要因となります。
放置すると
・痛みが徐々に強くなる
・歩く・立つなどの日常動作がつらくなる
・階段の昇り降りが困難になる
・筋力が低下し、さらに膝への負担が増える
・歩行距離が短くなり、外出が減って生活の質が下がる
治療方法・考え|本通北8整骨院・鍼灸院

変形性膝関節症は、膝の軟骨がすり減り、関節にかかる負担が大きくなることで痛みや腫れが出ている状態です。
当院ではまず、膝にかかっている負担を減らし、炎症を落ち着かせることを大切にしています。
痛みが強い場合にはハイボルトで深い部分の炎症を抑え、腫れや熱感があるときは超音波で組織の回復を促します。
さらに、膝を支える太ももやふくらはぎの筋肉が硬くなると負担が増えるため、手技で筋肉の緊張をゆるめ、膝が動きやすい状態を整えていきます。
痛みが長引いている方や深いコリが原因で膝の動きが悪くなっている場合には、鍼治療で奥の筋肉まで直接アプローチし、血流を促して回復力を高めます。
なお、すり減ってしまった軟骨や変形してしまった膝そのものを元の形に戻すことはできませんが、適切な施術で炎症を抑え、筋肉の状態を整えることで、痛みの軽減・動作の改善・変形の進行予防・日常生活の負担軽減といった大きなメリットが得られ、より快適に生活できる状態へ導くことができます。
施術期間の目安
変形性膝関節症の施術期間は、膝の変形の程度・炎症の強さ・筋力の状態・生活習慣によって大きく変わりますが、一般的には数週間〜数か月ほどかけて少しずつ改善していくことが多いです。
なお、変形してしまった膝そのものを元の形に戻すことはできませんが、適切な施術を続けることで、痛みの軽減・動作の改善・変形の進行予防につながり、日常生活が大きく楽になります。
よくある質問|本通北8整骨院・鍼灸院
Q1.変形した膝は整骨院で治りますか?
A 骨の変形を元に戻すことはできませんが、周辺の筋肉の緊張を解き、関節の動きを滑らかにすることで痛みの緩和と進行予防が可能です。
Q2.運動はした方がいいですか?
A 痛みの出ない範囲で太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることが重要です。当院で安全なトレーニング方法を指導します。
Q3.施術は痛くないですか?
A 強く押したり無理に曲げたりすることはありません。関節に優しい手技と温熱・電気療法などを組み合わせて行います。
本通北8整骨院・鍼灸院

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※土/9:00~17:00
定休日/日曜日
- 住所
- 〒003-0027 北海道札幌市白石区本通8丁目北1−26 フロンティア白石 1F
- アクセス
- 駐車場3台完備
バス停「白石本通8丁目」のすぐそば





