院長挨拶 greeting

| 氏名 | 安中 健人 |
|---|---|
| 資格 | 柔道整復師、鍼師、灸師 |
| 生年月日 | 1994年5月21日ふたご座 |
| 血液型 | AB型 |
| 映画 | 映画鑑賞、スノーボード |
| したいこと | スカイダイビング |
経歴
- 2010年 北海道静内高等学校 入学
- 2013年 札幌青葉鍼灸柔整専門学校 鍼灸学科 入学
- 2014年 札幌青葉鍼灸柔整専門学校 柔整学科 入学
- 2016年から整骨院2院勤務
- 2022年 本通北8整骨院
なぜ治療家を目指したのか
私は小学校2年生から高校3年生まで、地元で11年間バスケットボールに打ち込んできました。 高校1年生までは大きなケガもなく、思い切りプレーできていましたが、2年生になるとケガが増え、 「大会前にケガ → 急いで治療とリハビリ → 大会 → 練習 → また大会前にケガ」 というサイクルを何度も繰り返すようになりました。
治療やリハビリに通う中で、次第に身体の仕組みやケガの原因に興味を持つようになり、 自分でテーピングを研究したり、トレーニングメニューを作ったりするほど夢中になっていきました。
そんな経験を重ねるうちに、 「自分と同じようにケガで苦しむ人を助けたい」 「ケガをしても前向きにスポーツを続けられるよう支えたい」 という思いが強くなり、治療家の道を志すようになりました。
開業するまでの経験
札幌青葉鍼灸柔整専門学校を卒業後、株式会社健美創に入社し、 グループ院であるあすりは整骨院に勤務しました。
最初の4年間は、スポーツジム併設型の整骨院に所属。 日常的にトレーニングを行う方、スタジオレッスンのインストラクター、 さらに近隣大学のスポーツ選手まで、幅広い方々のケアを担当しました。
また、札幌ドームで開催される「6時間リレーマラソン」では、 ランナー向けのケアブースを担当し、スポーツ現場での応急対応や コンディショニングの重要性を深く学ぶことができました。
その後は、地域密着型の整骨院のオープニングスタッフとして2年間勤務。 スポーツ障害だけでなく、日常生活での痛みや慢性症状など、 幅広い年代の患者様と向き合い、より総合的な施術力を磨きました。
これらの経験を通して、 「地域の方々の健康を支えられる場所をつくりたい」 という思いが強くなり、開業を決意しました。
開業の背景
私がこれまで経験した施術現場で常に感じていたのは「もっと一人ひとりの声に耳を傾けたい」という思いでした。
慌ただしい現場ではどうしても叶わなかった徹底したカウンセリングと一貫した施術。
それを形にするために開業いたしました。
今の患者様への思い
痛みで好きなことができないという辛さは私自身も経験したことがあります。
そんな方を一日でも早く日常生活に戻し怪我をする前より良い状態になっていただきたいと思っています。
なのでその場しのぎではなく、根本的な原因を探し不調の原因にアプローチして改善へ導いていきます。
当院ではカウンセリングから施術まで一貫して私一人が担当させていただきます。
マンツーマンで施術できる当院だからこそ日々の細かな変化にも対応でき一人ひとりの状態に寄り添い施術することができます。
「ここに来てよかった」と笑顔で帰っていただけるように全力でサポートさせていただきます。








