外反母趾 menu
このようなお悩みありませんか?
- 親指の付け根が痛い
- 歩くと親指の付け根がズキッとする
- 靴を履くと親指の付け根が当たってつらい
- 長く歩くと足が疲れやすい
- 親指の付け根が腫れたり熱っぽくなる
原因|本通北8整骨院・鍼灸院

外反母趾は、足の親指が外側に曲がり、付け根の関節に負担がかかることで起こります。いちばん大きな原因は、足のアーチ(横のアーチ)が崩れてしまうことです。アーチが弱くなると、親指の付け根に体重が集中しやすくなり、少しずつ指が外側へ押されていきます。
また、幅の狭い靴・ヒールの高い靴を履く習慣があると、親指が内側に押され続けるため、外反母趾が進行しやすくなります。長時間の立ち仕事や歩きすぎなど、足に負担がかかる生活も原因のひとつです。
さらに、足の筋力が弱くなったり、体のバランスが崩れたりすると、歩くときに親指の付け根へ負担が偏りやすくなります。こうした負担が積み重なることで、親指が外側へ曲がり、痛みや腫れ、タコなどの症状が出やすくなります。
放置すると
・親指の付け根の痛みが強くなる
・歩くときの負担が増えて長く歩けなくなる
・親指の曲がりが進行しやすくなる
・足裏のタコや硬さが増える
・膝や腰に負担が広がることがある
治療方法・考え|本通北8整骨院・鍼灸院

外反母趾の改善には、まず親指の付け根にかかっている負担を減らし、足のアーチが働きやすい状態をつくることが大切です。外反母趾は、足の横アーチが弱くなることで親指の付け根に体重が集中し、指が外側へ押されてしまうことが多いため、足のバランスを整えるケアが中心になります。
本通北8整骨院では、足裏やふくらはぎの筋肉をゆるめて血流を良くし、アーチが自然に働きやすい状態を整えます。筋肉の緊張がやわらぐことで、親指の付け根への負担が軽くなり、痛みや腫れが落ち着きやすくなります。整体では、足首や足の骨の並びを整え、歩くときの体重のかかり方が偏らないように調整していきます。
さらに、超音波施術 を組み合わせることで、親指の付け根の深い部分に細かい振動が届き、血流が促進されます。これにより、炎症や痛みの軽減が期待でき、歩きやすさにつながります。
症状が落ち着いてきたら、再発を防ぐために、足の指をしっかり使うトレーニングや、負担のかかりにくい歩き方を身につけることも大切です。日常のちょっとしたクセを見直すだけでも、親指の付け根へのストレスが大きく減ります。
外反母趾の原因となる「足のアーチの崩れ」や「負担の偏り」を整え、痛みの軽減と歩きやすさの改善、そして再発しにくい足づくりを目指して行っています。
施術期間の目安
外反母趾は、足のアーチの崩れや歩き方のクセが長い期間かけて積み重なることで起こるため、症状の改善にも数か月ほどじっくり時間をかけて整えていくことが多いです。
まずは、足裏やふくらはぎの筋肉をゆるめて血流を良くし、親指の付け根にかかる負担を減らすところからスタートします。整体で足首や足の骨の並びを整えることで、歩くときの体重のかかり方が安定し、痛みが軽くなりやすくなります。
さらに、超音波施術 を組み合わせると、深い部分の組織に細かい振動が届き、腫れや痛みの軽減が期待できます。
よくある質問|本通北8整骨院・鍼灸院
Q1.外反母趾は整骨院で治りますか?
A 変形した骨の形を完全に元に戻すことは難しいですが、痛みの緩和や、これ以上変形を進行させないための施術と指導を行います。
Q2.どのような施術ですか?
A 足裏の筋肉(足底筋群)の柔軟性を高める手技や、足首の関節調整を行い、正しい歩き方ができるようサポートします。
Q3.セルフケアはありますか?
A 足の指を開く運動(グーパー体操)や、足裏の筋肉を鍛えるタオルギャザーなどのトレーニングを指導します。
本通北8整骨院・鍼灸院

| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~20:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ※ | × |
※土/9:00~17:00
定休日/日曜日
- 住所
- 〒003-0027 北海道札幌市白石区本通8丁目北1−26 フロンティア白石 1F
- アクセス
- 駐車場3台完備
バス停「白石本通8丁目」のすぐそば





