五十肩・四十肩 menu

このようなお悩みありませんか?

  • 肩を上げると痛む
  • 腕が後ろに回しづらい
  • 夜に肩の痛みが強くなる
  • 服の着替えがしにくい
  • 髪を結ぶ・洗う動作がつらい
  • 肩から腕にかけて重だるさがある

 

原因|本通北8整骨院・鍼灸院

五十肩・四十肩は、肩の関節まわりにある筋肉や腱、関節包(かんせつほう)が硬くなり、炎症が起こることで痛みや動かしづらさが出る症状です。加齢による組織の柔軟性低下が大きな要因ですが、日常生活での肩の使い方や姿勢のクセも影響します。

長時間のデスクワークやスマホ操作、家事・育児などで肩を前に丸めた姿勢が続くと、肩周りの血流が悪くなり、筋肉がこわばりやすくなります。その状態が続くことで、肩の関節包が縮こまり、動かしたときに痛みが出やすくなります。

また、運動不足で肩周りの筋力が低下すると、肩の関節を支える力が弱まり、負担が偏りやすくなります。これが炎症を引き起こし、夜間痛や腕が上がらないといった症状につながります。

五十肩・四十肩は「急に痛くなった」と感じる方が多いですが、実際には長年の肩の疲労や姿勢の積み重ねが原因で、少しずつ準備が進んでいた状態です。放置すると動きがさらに悪くなるため、早めのケアが大切です。

放置すると

  • ・肩の痛みが長期間続く
  • ・腕が上がらず、可動域がさらに狭くなる
  • ・夜間痛が強くなり、眠りが浅くなる
  • ・服の着替えや家事がより困難になる
  • ・肩周りの筋力が低下し、回復に時間がかかる
  • ・痛みをかばって首や背中に負担が広がる

 

治療方法・考え|本通北8整骨院・鍼灸院

四十肩・五十肩は、肩の関節まわりの筋肉や腱、関節包が硬くなり、炎症が起こることで痛みや動かしづらさが出ている状態です。当院ではまず、肩にかかっている負担を減らし、炎症を落ち着かせることを大切にしています。

痛みが強い時期にはハイボルトで深い部分の炎症を抑え、夜間痛やズキッとした痛みを軽減します。

肩周囲の組織がこわばっている場合には、超音波で細かい振動を与え、硬くなった組織の回復を促します。さらに、肩を支える筋肉が緊張していると動きが悪くなるため、手技で肩・肩甲骨まわりの筋肉をゆるめ、動かしやすい状態を整えていきます。

痛みが長引いている方や深いコリが原因で動きが制限されている場合には、鍼治療で奥の筋肉に直接アプローチし、血流を促して回復力を高めます。

これらを組み合わせることで、肩の痛みが軽減し、腕が上がりやすくなるほか、夜間痛の改善、日常生活の動作が楽になるなど、生活の質が大きく向上するというメリットがあります。 

施術期間の目安

四十肩・五十肩の施術期間は、肩の炎症の強さ・硬さの程度・生活習慣・発症してからの期間によって大きく異なります。肩の状態は人それぞれで、早い段階で動きが戻る方もいれば、炎症やこわばりが強く、ゆっくりと改善していく方もいます。

・初期(炎症が強い時期)

肩を動かすだけで痛みが出たり、夜間痛が続くことがあります。

この段階では、ハイボルトで炎症を抑え、超音波で硬くなった組織の回復を促しながら、痛みを落ち着かせていきます。

状態が落ち着いてくると、夜の痛みが軽くなる方もいます。

・中期(動きが少しずつ戻り始める時期)

肩周りの筋肉がこわばりやすく、動かしづらさが残ることがあります。

この時期は、手技で肩・肩甲骨まわりの緊張をゆるめ、必要に応じて鍼治療で深いコリにアプローチし、肩が動きやすい状態を整えていきます。

少しずつ腕が上がりやすくなるなど、変化を感じる方が増えてきます。

・後期(動きのクセを整える時期)

痛みが軽くなっても、肩の硬さや使い方のクセが残っていると再発しやすくなります。

この段階では、

・肩の可動域を広げるケア

・肩甲骨の動きを整える施術

・日常生活での肩の使い方の改善

などを行い、痛みが戻りにくい状態を維持できるよう整えていきます。

四十肩・五十肩は、状態によって改善のスピードが大きく異なるため、施術期間を一概に決めることはできませんが、適切なケアを続けることで、痛みの軽減・動作の改善・夜間痛の緩和につながり、日常生活が大きく楽になります。

よくある質問|本通北8整骨院・鍼灸院

Q1.腕が上がらないのですが、五十肩でしょうか?

A年齢に関わらず、肩関節周囲の組織が炎症を起こしている状態(肩関節周囲炎)の可能性が高いです。まずは状態を確認させてください。

Q2.痛くて眠れない(夜間痛)のですが…。

A 炎症が強い急性期のサインです。この時期は無理に動かさず、痛くない姿勢の指導や炎症を抑える電気治療を優先します。

Q3. 放置していればそのうち治りますか?

A 1〜2年で自然に痛みが引くこともありますが、適切な処置をしないと腕が上がらないなどの運動障害(拘縮)が残ることがあります。

本通北8整骨院・鍼灸院

受付時間
9:00~20:30×

※土/9:00~17:00
定休日/日曜日

住所
〒003-0027 北海道札幌市白石区本通8丁目北1−26 フロンティア白石 1F
アクセス
駐車場3台完備
バス停「白石本通8丁目」のすぐそば