股関節痛 menu

このようなお悩みありませんか?

  • 歩くと股関節が痛む
  • 立ち上がるときに股関節がズキッとする
  • 長く座っていると股関節まわりが重だるい
  • 階段の上り下りで股関節がつらい
  • お尻や太ももまで痛みが広がる

原因|本通北8整骨院・鍼灸院

股関節の痛みは、ひとつの原因だけでなく、関節の軟骨のすり減り・筋肉の炎症・骨の形の問題・姿勢や歩き方のクセなど、さまざまな理由で起こります。

変形性股関節症や股関節唇損傷、滑液包炎などの病名がつく場合もあれば、筋肉の硬さや使いすぎが原因になることもあります。

こうした負担が積み重なることで、歩く・立つ・動かすときに痛みが出やすくなります。 

・変形性股関節症  

  股関節の軟骨がすり減り、歩くと痛みが出る代表的な疾患。

・股関節唇損傷  

  関節のふちにある軟骨が傷つく状態。動かすと「引っかかり感」が出ることがある。

・滑液包炎・股関節周囲炎  

  股関節まわりの筋肉や腱に炎症が起きる状態。使いすぎで痛みや腫れが出やすい。

・弾発股  

  太ももの筋肉が硬くなり動かすと「ポキッ」「ゴリッ」と音がして痛むことがある。

・鼠径部痛症候群  

  スポーツで多い股関節〜鼠径部の痛み。筋肉や腱の負担が原因。

放置すると

・筋肉がどんどん硬くなり、関節への負担が増える

・歩く・立つ・階段などの日常動作がつらくなる

・痛みが強くなりやすい

・動かしづらさが続く

・歩行のバランスが崩れ、他の部位(腰・膝)に負担が広がる

治療方法・考え|本通北8整骨院・鍼灸院

股関節の痛みは、変形性股関節症や股関節唇損傷、滑液包炎など、いろいろな原因で起こりますが、多くにあてはまる大切なことが、股関節まわりの筋肉の緊張をゆるめて、関節にかかる負担を減らすことです。

お尻や太ももの筋肉が硬くなると股関節が引っ張られ、痛みが出やすくなるため、まずは筋肉の柔軟性を取り戻し、動きやすい状態をつくっていきます。

整体では、骨盤や股関節の動きを整え、歩くときの体重のかかり方が偏らないように調整します。

さらに、超音波施術を組み合わせることで、深い部分の組織に細かい振動が届き、痛みや炎症の軽減が期待できます。

こうしたケアを続けることで、股関節の動きがスムーズになり、「歩きやすい」「立ち上がりが楽になった」といった変化が出やすくなります。

よくある質問|本通北8整骨院・鍼灸院

Q1.歩くたびに股関節が痛い原因は何ですか?

A 骨盤の歪み、筋力低下、体重の増加、または変形性股関節症などが考えられます。当院で原因を見極めアプローチします。

Q2.股関節に触れる施術ですか?

A 股関節も触れますが股関節周辺の筋肉(お尻や太もも)へのアプローチが中心です。無理に痛い場所を強く押すようなことはいたしません。

Q3.手術と言われた股関節でもみてもらえますか?

 A  医師の指示に従うことが前提ですが、手術までの期間の痛み緩和や、手術後のリハビリとして筋肉を調整することは可能です。

本通北8整骨院・鍼灸院

受付時間
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※土/9:00~17:00
定休日/日曜日

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〒003-0027 北海道札幌市白石区本通8丁目北1−26 フロンティア白石 1F
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駐車場3台完備
バス停「白石本通8丁目」のすぐそば